『🇹🇭《世界まとめ97》タイで1ヶ月住むとしたらいくらかかる?🇹🇭』

皆さん、こんにちは!


旅する孤児院ダンサー、田中こうすけです!

 

 

これまで世界72カ国200地域以上(2019/8)を渡航し、20カ国以上の学校や孤児院、スラム街や難民キャンプでダンスを教えてきました。

 

 


累計1万人を超えました。

 

 


有名人との共演話だったり、

旅・子ども・エンターテイメントという視点から記事を書いて行きたいと思います!

 

 

 

 

今回は、『タイに住むとしたらいくら掛かるのか』について紹介していきたいと思います!

 

 

誰しも一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。

 

 

『海外に住んでみたい』

 

 

僕も"拠点"を探すために、旅をしてきました。

 

 

しかし、なかなか見当たらなかったんですね。

 

 

そんなこんなで今も旅をし続けているのですが、先日人生4度目のタイに行ってきました。

 

そこで出会ったのが、タイ在住の日本語ペラペラのスロバキア人の方です。

 

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この方は日本にも住んでたことがあり、現在はタイで住んでいます。

 

8ヶ月目と行っていました。

 

 

タイのバンコクはかなり物価が高騰しているのですが、日本に比べるとまだまだ物価は安いです。

 

 

1食はだいたい100-300円程度。

 

タクシーも初乗り120円。

 

日本食もたくさんありますし、日本人もたくさん住んでて、正直東京とあまり変わりません。

 

 

じゃあ家賃は??

 

だいたい5万円あれば、中心地で、2つ部屋があり、バスルーム、キッチン付きの部屋に住めます。

 

駅も徒歩で10分以内くらいで、かなりいいところに住めます。

 

 

月5万で生活もできなくはないですが、あまりいい部屋には住めないみたいで、ご飯も贅沢はできないそうなので、

 

月7-8万あれば、少し贅沢しながら、快適に住むことができるみたいですね!

 

家の契約も特に提出書類など必要なく、お金さえあればいけるみたいです。笑

(場所によって違うと思いますが)

 

 

海外に安く住みたい方は、是非検討してみてください!!

 

 

他にもたくさん記事が書いてあるので、そちらも是非参照してみてくださいね!!

 

 

 

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『🇧🇭《世界まとめ96》バーレーンの著名人とコラボ祭り🇧🇭』

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皆さん、こんにちは!


旅する孤児院ダンサー、田中こうすけです!

 

 

これまで世界72カ国200地域以上(2019/8)を渡航し、20カ国以上の学校や孤児院、ストリートでダンスを教えてきました。

 

 


累計1万人を超えました。

 

 


有名人との共演話だったり、

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今回は、『バーレーンで著名人たちとコラボしまくった話』について紹介していきたいと思います!

 

 

人生3回目のバーレーンへ!!

 

 

トルコから帰ってきて、早速バーレーンで本格的に活動を始めました。

 

 

これまでしっかり言葉として、皆さんに伝えていなかったのですが、

 

僕には大きな夢がありまして、

 

【社会的弱者の子どもたちが夢を叶えられる社会をつくる】

 

 

そのために、

 

【世界で活躍するエンターテイナーになる】

 

 

という思いで活動をしています。

 

 

 

そこで、縁があったのがアラブ諸国だったので、

 

 

アラブ諸国で最も活躍する日本人エンターテイナーになるという目標を掲げ、バーレーンに友人と引っ越してきました。

 

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そんな夢をたくさん発信していたところ、

 

バーレーンの有名人が注目してくださり、コラボしてくれら話になり、

 

バーレーンに戻ってきたから2週間。

 

 

コラボ祭りが開催されました!!

 

 

有難いですね。。。

 

 

登録者数20万人弱で、ディレクターでもあるYouTuberのRashedや、

 

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登録者数38万人の美女YouTuberマリアム。

 

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そしてInstagramフォロワー100万人以上のダンスコメディアンSalah。

 

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たくさんの方々の支えがあって、夢に向かって行動できています。

 

 

 

そして、5年後の2024年。

 

僕たち自身も影響力を持った暁には、アラブ諸国でワールドツアーをやりたいと考えており、

 

1カ国1万人規模のステージでパフォーマンスをすることを目標にしています。

 

 

そして、これまで出会ってきた孤児院や難民キャンプの子どもたち、お世話になった人たちを招いて、

 

 

夢を届けたいと考えています。

 

またエンターテイナーになりたい子どもたちをステージに招いて、一緒にショーを作りたいとも考えています。

 

 

子どもたち自身が夢を叶えられる社会に。

 

子どもたちに夢を届けるエンターテイナーになるために。

 

 

これからも突き進んでいきます!!

 

 

 

 

 

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『🇹🇷《世界まとめ95》運がなかったトルコ旅行🇹🇷』

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皆さん、こんにちは!


旅する孤児院ダンサー、田中こうすけです!

 

 

これまで世界73カ国200地域以上(2019/7)を渡航し、20カ国以上の学校や孤児院、ストリートでダンスを教えてきました。

 

 


累計1万人を超えました。

 

 


有名人との共演話だったり、

旅・子ども・エンターテイメントという視点から記事を書いて行きたいと思います!

 

 

 

 

今回は、『運がなかったトルコ観光』について紹介していきたいと思います!

 

 

今回僕はずっと行きたかったトルコに約4日間いってきました!!

 

2015年、僕がトルコを訪れようと思い、航空券を買いました。

 

そして旅行の前日に空港でテロがあり、行けなかった過去があるのです。

 

 

なので、今回は念願のトルコ旅行!!

 

しかもずっと乗ってみたかった気球に乗るためにカッパドキアまで行くことも決定していたんです!!

 

もうワクワクです!!!!!

 

 

そして、ついに首都のイスタンブールに到着!!

 

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街並みは本当にヨーロッパとアジアの中間って感じで、

 

ヨーロッパみたいなオシャレさもあれば、アジアっぽい雰囲気があるなど、

 

本当にこれは行った人にしかわからない感覚だと思います。

 

そしてここで1人の少年に声をかけられます。

 

 

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彼は少し日本語を勉強してるというか、日本人の彼女がいるみたいで(多分嘘)、話しかけてきました。

 

 

彼の話だと、彼の叔父が日本で仕事してたみたいで、紹介したいとのことで、連れていかれました。

 

僕も日本語が話せるトルコ人と会って、いろいろ聞きたかったので、いい機会だと思い、行くことにしました。

 

 

そこは絨毯のお店で、日本語が話せるトルコ人が3人いました。

 

みんなかなりペラペラで、特にこのお店の社長の奥さんが日本人ということもあって、かなりペラペラでした。

 

だいぶ話は削るのですが、ここでお店の人たちと仲良くなり、絨毯を買いました。

 

おばあちゃんのお土産です。

 

 

そして、その絨毯のお店の人の繋がりで旅行会社に行き、カッパドキア行きのツアーを購入。

 

①カッパドキア観光

②ホテル

③食事

④バスの往復

⑤気球

 

これで5万5千円でした。

 

 

ちなみに個人的に調べた結果、

気球はハイシーズンで250ユーロ(28000円)くらいだったので、このツアーの値段は妥当かなと思い、購入しました。

 

ちなみにホテルもかなり良かったです!!

 

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スタッフもみんな素敵な方々でした!!

 

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ツアーでは有名な渓谷や、昔人が住んでた洞窟、岩の家、地下都市など、多くの場所をプライベートツアーでまわることができました!!

 

しかも運良く日本語が話せるトルコ人!!

 

 


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本当に大自然に溢れた街でした!!

 

 

またツアーの中には、陶芸や石職人が目の前で凄技を披露してくれるプログラムも入ってて面白かったです。

 

しかもみんな日本語はなせる。。

 

 

 

そしてツアーの良さは、知識をたくさん教えてくれることでした。

 

当時キリスト教が迫害され、それから逃れるために、キリスト教徒の人は岩の中に住む場所や教会を作り、隠れてお祈りしていたり、

 

 

戦争中は地下都市を作り、敵が来ても隠れたり、自分たちが有利に闘えるように構造されてたり、

 

 

彼らの生き延びた術を学ぶことができ、とても面白いツアー内容でした。

 

 

またカッパドキアのほぼ全ての有名な観光地をこのツアーでまわれたので、満足です!!

 

 

しかし、運はここまで。

 

 

今回の目的は気球でした。

 

 

そのために来たと行っても過言ではない。

 

 

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この景色を見るために、航空券もツアーにも多額のお金をかけていたんです。

 

 

しかし、初日は天気の影響で中止。

 

 

一泊二日だったので、帰らないといけなかったのですが、諦められなくて、一日延ばすことにしました。

 

本当は22日の夜行バスでイスタンブールに12時間かけて帰り、23日の夜の便でバーレーンに帰る予定でしたが、

 

 23日まで滞在を延ばし、23日の朝気球に乗り、23日の昼の便でイスタンブールに戻り、夜の便で帰ることにしました。

 

 

基本的に気球は朝、風がないときに飛ぶらしく、

飛べるか飛べないかの判断は、前日の昼頃に報告されるんですね。

 

そして朝飛べなかったら、昼も夜も飛べません。

 

完全に運です!!

 

でも僕は運は強いので、もう一日待つことにしました。

 

 

しかし2日目もキャンセル。。。

 

 

それも天候の影響です。。

 

 

もうめちゃめちゃ辛かったですが、仕方ありません。

 

ベストは尽くしました。

 

ただ、延長にももちろんお金はかかるので、航空券も含めて2万円かけて延長したので、実質8万円近くこのツアーにかけてました。

 

かなりショックです。

 

ただ、気球がキャンセルされたら、その分は戻ってくるので大丈夫です。(まだ返金されてないので不安ですが)

 

 

かなり楽しめましたし、素晴らしい方々とも会えたので、結果オーライですが、

 

気球に乗れなかったのは本当にショックだったので、運がなかったなーというお話です。

 

 

殴り書きなのでまとまりないですが、

トルコ自体はかなり素晴らしい国なので、

皆さんも是非訪れてみてください!!

 

ただ、トルコ旅行はかなりお金もかかりますし、巧みな日本語で騙し取ってくることも全然あるので、気をつけてくださいね!

 

 

 

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『🇱🇧《世界まとめ94》難民キャンプに1週間滞在して学んだこと🇱🇧』

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皆さん、こんにちは!


旅する孤児院ダンサー、田中こうすけです!

 

 

これまで世界72カ国200地域以上(2019/7)を渡航し、20カ国以上の学校や孤児院、ストリートでダンスを教えてきました。

 

 


累計1万人を超えました。

 

 


有名人との共演話だったり、

旅・子ども・エンターテイメントという視点から記事を書いて行きたいと思います!

 

 

 

 

今回は、『難民キャンプに1週間滞在して学んだこと』について紹介していきたいと思います!

 

 

今回僕はシリアの国境付近にあるシリア人難民キャンプへ1週間滞在しました。

 

セキュリティも厳しく、一度は入るのを拒否されましたが、

 

しっかり目的と滞在期間を説明したら、入れてくれました。

 

 

そして、シリア人の方の家にホームステイさせて頂くことになりました。

 

 

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このホームステイ先のお姉さんが、今回の難民キャンプツアーのコーディネートをしてくれた方です。

 

 

 

難民キャンプにはコネクションがないと入れないので、この地域にある難民キャンプに自由に入れるわけではありません。

 

 

なので、このお姉さんのコネクションがある一部の難民キャンプにお邪魔しました。

 

 

Day1 -初めてのワークショップ-

 

難民キャンプに入ったらまず、

このキャンプを仕切っている有力者の方がいるので、その方に企画の説明をします。

 

 

『ダンスを通して子どもたちに笑顔を届けたいんです』

 

そして有力者の方はこう言います。

 

 

『ここの子どもたちはシリアの紛争で親を亡くしたり、子ども自身も負傷して、身体的に精神的にも辛い思いをしてる子どもも少なくないので、本当に嬉しいです。よろしくお願いします。』

 

と言ってくださいました。

 

そして、ダンスワークショップを開始しました。

 

音楽を流した瞬間、たくさんの子どもたちが集まって、凄い自体に!!

 

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まずは彼らが見たことのないようなロボットダンスを披露しました!

 

↓映像はこちら↓

https://youtu.be/gNR3PpFFdFQ

 

 

映像でも見てわかるように、パフォーマンスの後、自然と子どもたちをダンスに巻き込み、

 

簡単なダンスを通して、みんなが楽しめる雰囲気を作ります。

 

 

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"音楽やダンスと無縁の子どもたちが、いかに抵抗なく楽しめるか"

 

ここに焦点を置いてワークショップを行いました。

 

ワークショップは大成功!!

 

 

子どもたちや親御さん、有力者の方から、

感謝のお言葉をたくさん頂きました。

 

 

そしてまた帰ってくることを彼らに伝えました。

 

 

Day2-3 -大失敗したワークショップ-

 

2日目、口コミから広がり、イタリアのNGOで難民の子どもたちにエンターテイメントを届けている団体と連携し、ワークショップをさせて頂きました。

 

 

年齢は3歳-10歳くらいの子どもたちが対象で、教室が三つあり、1クラス15-20人くらいいました。

 

 

そして、最初のクラスで、昨日と同じようにロボットダンスのパフォーマンスをしました。

 

 

すると、数人の女の子が大号泣!!!

 

首が動いたり、腕の関節を外す動きを子どもたちは見たことがなかったみたいで、

 

僕をモンスターかなにかと勘違いしてしまったようです。

 

 

こんなことは今までなかったので、僕も少しテンパりました。。

 

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ただ、パフォーマンスを終えた後、明るい音楽でワークショップを開始したら少しずつ子どもたちの笑顔が戻ったので良かったです。。

 

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その後の2クラスは、パフォーマンスとワークショップの方針を変え、子どもたちが怖がらないようなものを提供し、

 

無事に終えることができました!!!

 

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初めて子どもたちの笑顔ではなく、涙を作ってしまいましたが、

 

何はともあれ子どもたちの笑顔が戻って、無事にワークショップを終えることができてよかったです!

 

 

Day4 -不良たちによる妨害-

 

4日目、難民キャンプの近くにある、子どもたちが集まる公園に行ってきました。

 

ここにはレバノン人の子どもたちやシリア人難民の子どもたちが一緒になって自由に遊べる公園のひとつで、

 

そこでワークショップできたら最高だなと思っていました。

 

なぜなら、シリア人とレバノン人が憎みあってる事実があるのを知っていたからです。

 

 

↓詳しくはこちら↓

『なぜシリア人とレバノン人は憎みあっているのか。』

https://desafian0215.hatenablog.com/entry/2019/07/15/212924

 

 

そして公園に入った後、大音量で音楽を流し、注目を集めます。

 

 

すると、たくさんの子どもたちとその場にいたちょっと悪い系男子たちが集まってきました。

 

 

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子どもたちと踊ってる時に、

 

『Fuck you!!!(くそったれ!)』と連呼されたり、

 

ワークショップ中に無理矢理肩を組まれ、写真撮影させられたり、

 

パフォーマンス中も中に入ってきて、妨害したり、

 

 

これはワークショップどころじゃないということで、終了せざるを得ない状況になりました。

 

 

正直、凄くムカつきました。  

 

 

スタッフたちと話し合い、また後日披露するということで落ち着きました。

 

 

Day6 -違う地域の難民キャンプへ-

 

ワークショップを開始して6日目。

 

違う難民キャンプの有力者から、パフォーマンスを披露してほしいとの連絡があり、向かうことにしました。

 

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少し山奥なので、動物もたくさんいて、長閑な場所です。

 

 

ここの子どもたちもダンスや音楽とは無縁の生活を送っていて、

 

『じゃあ基本何してるの?』というと、

 

鬼ごっこをしたり、おままごとをしたり、

 

子どもたち自身で遊びを考えて遊んでいるそうです!

 

 

そしてワークショップがスタート!!

 

たくさんの子どもたちが一斉に集まってきました!!

 

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不思議な動きにびっくりしながらも、たくさんの笑顔を見ることができましたし、

 

中には僕のダンスを真似する赤ちゃんもいて、とても可愛かったです!!

 

(インスタにその動画が載ってるので、興味がある方はそちらで見てみてください!)

Instagram→https://www.instagram.com/kousukeofficial0/

 

 

約30分間、パフォーマンスをしましたが、

 

怖がらせることなく、パフォーマンスを通して子どもたちの笑顔をたくさん見ることができ、とても嬉しかったです。

 

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また有力者の方が僕のことを気に入ってくださり、難民キャンプを案内してくださり、

 

難民キャンプが抱えている問題について教えてくれました。

 

そのことについては、最後のまとめの方で書きたいと思います。

 

 

Day7 -リベンジ ワークショップ-

 

あの例の公園で妨害されたので、

 

今回はセキュリティを3人用意し、妨害できないようにしました。

 

つまり妨害してくる人は、彼らが退治するというシステムを導入したのです。

 

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(僕の横にいる2人がセキュリティの2人です。)

 

 

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(そしてこのアイスを持ってる人がもう1人のセキュリティ。彼が一番強いです。)

 

 

僕がなぜこの公園でワークショップをどうしてもやりたかったかというと、

 

今この難民キャンプでシリア人とレバノン人が対立してる中で、

 

その価値観が子どもたちにも植え付けられるというのを少しでも阻止したかったんです。

 

 

この大人の事情は子どもたちには関係ない。

 

 

これからは子どもたちがこの世界を作っていく。

 

 

お互い憎み合うよりも、尊重し合った方がいい。

 

レバノン人もシリア人も同じ人間なんだ。

 

必ず分かり合える。

 

 

そしてこの日、たくさんのレバノン人やシリア人の子どもたちがいました。

 

というのも、僕がワークショップを始める前に子どもたちに聞いてたんです。

 

 

『あなたはなにじん?』

 

『僕はレバノン人だよ!』、『僕はシリア人!』

 

 

7:3の比率で、シリア人の子達が多めでしてたが、両国の子どもたちが集まりました。

 

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そしてパフォーマンスを披露し、子どもたちも自然と真似するように!!

 

みんなで一緒に踊ることができました^ ^

 

 

僕はこの時思いました。

 

 

エンターテイメントなら、子どもたちと一つになることは難しいことではない。

 

 

そして、一つになる瞬間をたくさん作り上げていくことで、相互理解に繋がると。

 

 

そして、それを見ていたある親御さんから、

 

『多くの子どもたちが一緒に踊ってるところを見て感動しました。ありがとう。』と言ってくださり、

 

 

大人の方々も子どもたちが一つになる瞬間を見ることで、価値観が少しずつ変わっていくのかなと思いました。

 

 

《まとめ》

 

僕が難民キャンプに1週間いて学んだことは主に2つあります。

 

まず1つ目は難民キャンプが抱える問題点

 

たくさんの人が小さな地域にたくさん住んでいるため、水や食料、電気が不足しているそうです。

 

ただ、今現在はヨーロッパ諸国からの支援もあるため、そこまで危機的状況ではないそうですが、

 

注目されなくなれば、大変なことになるので、たくさん発信してほしいとのことでした。

 

 

また、レバノンの軍隊との対立も激化していて、

 

家が破壊されたり、支援金が届かなかったり、かなり支配されているので、差別もあったり、難民の方々はかなり苦しんでいるとのことでした。

 

僕ができることは、発信することしかできませんが、少しでもこの事実がまだあることを広め続けていくことが大切だと思いました。

 

 

2つ目はダンスの需要

 

紛争や貧困で苦しんでる子どもたちは、楽しめる瞬間がなかったり、

 

子どもたち同士が繋がるきっかけがなかったりします。

 

実際にワークショップを1週間行い、たくさんの方々からお話を聞いたり、子どもたちの様子を見たときに、

 

 

ダンスや音楽などのエンターテイメントを通して、子どもたちが楽しめる瞬間や前向きになるきっかけを作ることができると確信しましたし、

 

レバノン人の子どもやシリア人の子どもたちが一緒にダンスをした光景を見て、1つになるきっかけを作ることができると感じました。

 

これは言うならば、日本人の子どもと北朝鮮の子どもが一緒に踊ることと同じような光景です。

 

たった1週間でしたが、たくさんの難民キャンプやNGOから依頼があったのもあり、ダンスにはかなり需要があるんだと改めて感じました。

 

 

 

以上が僕が難民キャンプで学んだことです。

 

 

少し長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!

 

 

 

他にもたくさん記事が書いてあるので、そちらも是非参照してみてくださいね!!

 

 

 

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『🇱🇧《世界まとめ93》なぜレバノン人とシリア人は憎みあっているのか』

 

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皆さん、こんにちは!


旅する孤児院ダンサー、田中こうすけです!

 

これまで世界72カ国200地域以上(2019/7)を渡航し、20カ国以上の学校や孤児院、ストリートでダンスを教えてきました。

 

 


累計1万人を超えました。

 

 


有名人との共演話だったり、

旅・子ども・エンターテイメントという視点から記事を書いて行きたいと思います!

 

 


今回は、『なぜシリア人とレバノン人が憎みあっているのか』について紹介していきたいと思います!

 

 

※これから話すことは、僕の考えではなく、

彼らから聞いたことをそのまま書いているので、ご了承ください。

 

 

ある日のことでした。

 

レバノンにあるシリア人難民キャンプにいたシリア人からこんなことを聞かれました。

 

 

『あなたはレバノン好き?』

 

僕はレバノンであった人も街も好きだったので、

 

『もちろんだよ!』と答えると、

 

 

『なんでだ!!!!!』と怒られました。

 

 

それから彼は僕にいろいろ語ってくれました。

 

 

『レバノンの軍隊や警察は俺たちが何もしてないのに、変な理由をつけて拘束する。金さえ払えば出れるから金を払って出るんだが、それが奴らの目的だ。

 

そうやって俺たち難民から金を巻き上げるんだ。

 

それだけじゃない。

 

いろんな国際機関はシリア人やシリア人難民のためにたくさんの寄付をしてるが、俺たちにまわってきてない。

 

ほとんどは政府にとられてる。おそらく10分の1くらいしかきてないんじゃないか?

 

 

そしてこの難民キャンプに住んでるレバノン人も俺たちの住居を破壊して、たくさんの人が飢餓で苦しんでる。

 

なのに、そいつらは逮捕されない。おかしいだろ?

 

俺たちは何もしてないのに、なぜあいつらは俺たちのことを攻撃するんだ?

 

そう、彼らは僕に語りました。

 

 

 

実際、僕自身も友人が軍隊に拘束された現場を見て、彼がお金を払って出た話も聞きました。

 

 

そしてたくさんの映像もYouTubeにあがっていて、破壊されている映像も残っています。

 

 

例1)レバノン軍がシリア人難民キャンプの家を破壊。(Eniglish)

https://youtu.be/bVSNXMN8cgg

 

例2)レバノン軍がシリア人難民キャンプの家を破壊。

https://youtu.be/LJwKNhCmQUg

 

 

 

 

僕は"なぜこんなことが許されるのか"、

 

レバノン人の友達に聞くことにしました。

 

 

僕にとってはシリア人でもレバノン人でも関係なく、同じ人として関わっていますし、

 

レバノン人の友達もシリア人の友達も、

レバノンでもホームステイをさせて頂き、

シリア人の家庭でもホームステイさせて頂き、

 

 

お互いに嫌い合ってるというのが、凄く辛かったので、なぜこんなことが起きているのかを聞いてみました。

 

 

 

レバノン人の友人はこう話します。

 

 

『たくさん理由はあるけど、代表的な二つの理由を言うと、

 

 

一つは、レバノン人は自分たちがシリア人たちよりも上だと思い込んでること。

 

 

レバノン人が経営者で、シリア人が労働者っていうパターンがたくさんあるし、

 

お金持ちもレバノン人の方が多い。

 

だから、"俺たちはシリア人とは違うんだ"って思い込んでるんだ。

 

 

二つ目は、雇用を奪われているということ。

 

シリア人の難民はレバノンに数百万人といる。

 

彼らがたくさん来たせいで、レバノン人の仕事が奪われているんだ。

 

 

だから、憎しみが生まれて攻撃してるんだと思う。

 

もちろん、みんながみんなじゃない。

 

僕にもたくさんのシリア人の友達がいるし、みんなが憎みあってるわけではないよ。』

 

 

 

そう話してくれました。

 

 

僕自身もたくさんの方から話を聞いたわけではなく、身内にしか話を聞いてないので、これが事実かどうかは分かりませんが、

 

 

難民キャンプで僕自身も友人が拘束された現場に遭遇し、実際にその友人から話を聞いたので、

 

少なからず、差別は存在すると思います。

 

 

僕はこの事実をシェアすることしかできませんが、

 

多くの人に、

 

まだ世界では差別がたくさんあって、それによって苦しんでいる人がいることを知ってほしいです。

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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他にもたくさん記事が書いてあるので、そちらも是非参照してみてくださいね!!

 

 

 

 

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『🇱🇧《世界まとめ92》レバノンの難民キャンプまでの厳しい道のり🇱🇧』

皆さん、こんにちは!


旅する孤児院ダンサー、田中こうすけです!

 

 

これまで世界72カ国200地域以上(2019/7)を渡航し、20カ国以上の学校や孤児院、ストリートでダンスを教えてきました。

 


累計1万人は超えています。

 


有名人との共演話もあるので、旅・子ども・エンターテイメントという視点から記事を書いて行きたいと思います!

 

 

子どもたちから学んだことについてもたくさん書いているので、是非読んでみてください

。

 


今回は、『レバノンのシリア人難民キャンプまでの厳しい道のり』について紹介していきたいと思います!

 

 

今回僕は夢のひとつであった、

中東(レバノン)のシリア人難民キャンプでワークショップをするという夢を叶えることができました!

 

 

場所はAlsalという、シリアとの国境付近にある場所で、シリアの紛争から逃げてきた難民の方々が数万人と住んでいる地区です。

 

 

難民キャンプも一つではなく、数え切れないほど散らばっていて、コネクションがないと間違いなく入れません。

 

 

今回、人との繋がりやタイミングが重なり、行くことができました。

 

f:id:Desafian0215:20190714162215j:image

(難民キャンプで活動されてる方)

 

 

最初は3泊4日のつもりでしたが、口コミが広がり、いろんな難民キャンプやNGOの方々から連絡をもらい、ワークショップの依頼をたくさん頂けたので、1週間の滞在になりました。

 

 

まず難民キャンプまでの行き方ですが、レバノンの首都ベイルートから小さなバンで3時間かけて向かいます。

 

このバンは難民キャンプにコネがある方が手配してくれます。

 

そして途中でパレスチナ難民キャンプの地区へ行き、同じ方面に向かう人たちを乗せて、12人くらいの詰め詰め状態で行きます。

 

 

そして3時間後、無事に着いたのですが、、

 

 

ここで事件が起こります。

 

 

難民キャンプに入る前にかなり厳重なセキュリティを通るのですが、そこにはレバノンの軍隊が数十人といるんですね。

 

 

そこで、パスポートを渡し、目的を話したところ、

 

事務所に連れてかれ、荷物を全てチェック。

 

そして質問コーナー!!!(笑)

 

・ここに来た目的。

・レバノンにはいつ来たのか。

・泊まってる場所はどこか。

・なぜカメラを持ってるのか。

・職業は何か。

・レバノンに知り合いいるのか。

 

などなど、2時間に渡り質問をされまくります。

 

過去にモザンビークの警察に拘束されたことがあるのですが、それと似たような経験をしました。

 

 

そして結果、何時間も待ったのに、、

 

 

難民キャンプ通過できず!!!

 

 

 

な、なにぃぃいいいー!!!!!、

 

 

しかも理由は、、

 

『来るのが遅い。』

 

 

なんだそれ!!!

 

 

だったらもっと早く返せよ。。

 

明日来いとかでいいじゃんか、、

 

 

そして気づけば時間は23時。

 

 

軍隊の方の車に乗り、

 

『どこに連れてかれるんだろう?』と思っていたら、小さな民家へ。

 

 

そして軍隊の方とおじいちゃんが何かを話していて、

 

軍隊の人に、『今日君はここに泊まりなさい。そして明日また来なさい。』と言われ、

 

おじいちゃんの家に泊まることに。

 

 

そしておじいちゃんは僕を家に招いてくれたのですが、僕はアラビア語を話せないので、全く何を言ってるのか分からず、、

 

寝る場所だけを教えてくれて、おじいちゃんは静かに眠りに落ちました。

 

 

そして数分後、おじいちゃんの息子さん家族が帰宅。

 

 

彼らは僕を見て、

 

『え!?!?!?誰!?!?』状態になり、

 

 

僕も、『あなたたち誰!?!?』という気持ちで、

 

 

リアル君の名は状態でした。

 

 

もうおじいちゃん寝るなよ!!

 

説明しておいてくれよー泣

 

ってなりましたが、

 

 

状況を説明すると、彼らも理解をしてくれて、

 

 

僕を快く受け入れてくれました。

 

 

本当に感謝しています。

 

f:id:Desafian0215:20190714162321j:image

(受け入れてくれた家族)

 

 

そして翌朝、難民キャンプへ向かうと、朝のセキュリティはそこまで厳しくなく、無事に入ることができ、

 

初日。

 

新しいホストファミリーのもとで過ごしながら、難民キャンプでワークショップをすることができました。

 

 

詳しい活動の話は、また次回のブログで書こうと思います!!

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にもたくさん記事が書いてあるので、そちらも是非参照してみてくださいね!!

 

 

 

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『🇱🇧《世界まとめ91》シリア人の友人の兄が殺された話。』

f:id:Desafian0215:20190712071142j:image

 

皆さん、こんにちは!


旅する孤児院ダンサー、田中こうすけです!

 

 

これまで世界72カ国200地域以上(2019/7)を渡航し、20カ国以上の学校や孤児院、ストリートでダンスを教えてきました。

 

 


累計1万人を超えました。

 


有名人との共演話もあるので、旅・子ども・エンターテイメントという視点から記事を書いて行きたいと思います!

 

 

 

子どもたちから学んだことについてもたくさん書いているので、是非読んでみてください

。

 


今回は、『シリア人の友人の兄が殺された話』について紹介していきたいと思います!

 

※ちなみにこの話は掲載の許可をもらっています。

 

先日、ツイッターの方で、この話を書いたところ、かなり反響があったので、改めて記事にしようと思い、ここに残そうと決めました。

 

f:id:Desafian0215:20190712061353j:image

 

投稿15時間で、300いいねと240近くのリツイートは僕のツイッター人生で一番の反響でした。

 

 

さて、本題に戻りますが、

 

僕は今レバノンにいまして、

最初の1週間はレバノン人の方の家でホームステイをさせてもらい、

 

現在は難民キャンプの中にあるシリア人の家庭でホームステイをさせてもらっています。

 

なので、僕の中ではシリア人が悪いとか、レバノン人が悪いとか、そういう考えは一切ないということ。

 

あくまで今ホームステイさせてもらっているシリア人の家族が経験したことをそのままここで伝えるということを、

 

承知の上でお読みください。

 

 

2016年。

 

5人兄弟で、7人家族のシリア人一家がレバノンの郊外で住んでいました。

 

長男、長女、次女、三女、次男という順番で、

 

特にこの長男の方はかなり優しく、みんなから愛されていた方だったそうです。

 

 

この長男にはレバノン人の彼女がいました。

 

約数年間付き合っていて、結婚する予定だったそうです。

 

しかし、彼女側の家族や親戚はそれを快く思っていませんでした。

 

「シリア人なんかと結婚するな!!」

 

それが彼女側の親戚の言い分でした。

 

それを彼女は無視し、長男の方と付き合いを続けていました。

 

 

しかし、、

 

事件は起こります。

 

 

長男と彼女さんが、ある場所で食事をしていた時のことでした。

 

食事が終わり、停めていた車に向かってる最中に、銃声が鳴り響きます。

 

 

その直後、長男は倒れこみました。

 

犯人は彼女の親戚だったそうです。

 

彼女はすぐに病院に連絡をして、長男は病院に運ばれました。

 

そして、長男の方の家族にもすぐに連絡し、家族も駆けつけました。

 

長男には意識があり、撃たれた箇所は肩だったので、命に別状はないだろうと彼女も家族も思っていました。

 

 

しかし、、、数時間後。

 

 

思いもよらない形で家族の元に長男の姿が現れます。

 

 

その直後、家族と彼女は崩れ落ちました。

 

 

遺体として現れたのです。

 

 

しかも撃たれた箇所は肩だけだったのに、手術された場所は足やお腹など、

 

撃たれた場所とは全く関係ない場所でした。

 

 

しかも!!!!!!!

 

臓器も無くなっていたんです!!!

 

 

家族は病院側に激怒しました。

 

 

なぜ長男がこんな形で現れたのか。

なぜ関係ない場所を手術したのか。

なぜ殺したのか。

 

 

しかし、病院側は明確な説明をせず、

 

 

「私たちは神が見ている中でそんなことはしない。そもそも彼はもともと傷だらけだったし、臓器もなかった」

 

などと、全く意味不明なことを言われたそうです。

 

そして、大きな男が現れ、家族や彼女にこう言いました。

 

 

「今すぐ長男との写真を消せ。」と。

 

 

家族たちは必死に抵抗しましたが、携帯を奪われ、長男との全ての写真と動画を消されたそうです。

 

しかもその携帯の中には、

 

まだ長男の方が意識があった姿や、肩しか撃たれてないという証拠映像や写真も残っていたそうです。

 

 

そう、彼らは証拠隠滅をしたのです。

 

 

防犯カメラの映像も消されていて、何も証拠という証拠は残っていないそうです。

 

 

この家族が僕にいったのは、

 

「兄はシリア人だったから殺された」と。

 

しかも長男の方は病院側に殺されたのに、

手術費用として100万円を請求されたそうです。

 

全く意味がわかりません。

 

 

警察にも行ったそうですが、

 

「うるさい、帰れ」と言われ、全く相手にされなかったそうです。

 

むしろ「そのことを黙ってろ」と言われたそうです。

 

 

現在、裁判に持ちかけているところですが、なかなか進展しないそうで、こんなにも年月が経ってしまったそうです。

 

 

そして、昨日。

 

僕は友人(次女)の旦那が、無理やり軍隊の方に連れて行かれるところを見ました。

 

 

長女も次女も取り乱して、旦那を軍隊から引っ張っていたのですが、

 

数十人係で長女と次女を抑え込み、旦那は留置所へと連れていかれました。

 

 

理由は、スピード違反だったからだそうです。

 

そもそもこの街にスピード違反なんてものはないのですが、

 

こんな理不尽な理由で多くのシリア人は捕まり、拷問を受けるそうです。

 

 

事実、僕が今住んでるこの難民キャンプ地区はレバノンの軍隊が仕切っており、

 

レバノン人がシリア人をなぜか敵視している現実がありました。

 

 

特にシリア人は被害者で、難民キャンプが破壊されたり、シリア人経営の店が破壊されたりしていますが、

 

彼らは一切捕まらず、無法地帯になっています。

 

昔、アメリカで黒人差別があり、地区が分けられていたのは、皆さんもご存知だと思いますが、

 

そんな状況がここで起きていました。

 

 

どんだけ叫んでも、何をしても、ここの権力には勝てず、ただ涙を流すしかない。

 

 

そんな光景を僕は昨日目撃しました。

 

 

この経緯があったからこそ、僕はその家族から兄が殺されたことを教えてもらいました。

 

 

彼らが僕にこのストーリーを話している時、そこにはまだ14歳の弟とお母さん、長女と次女がいたのですが、みんな泣きながら伝えてくれました。

 

 

ただでさえシリアでも戦争があり、故郷を捨てて彼らは必死に生きているのに、すごい仕打ちを受けている現実がありました。

 

 

まだこんなことが世界で起こっているのかと思うと、本当に信じられない気持ちですが、

 

以上が、実際に僕の友人が経験した出来事でした。

 

 

 

是非この記事を通して、

世界で起こっている問題について考えるきっかけになったらと思います。

 

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

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